www.cdm-store.com
HOME Brand Material HowtoCare OEM
水着のお手入れ
お気に入りの水着を、良い状態で永くお使いいただくために。
着用中の注意
水着を脱いだ直後
帰宅後の洗濯と収納
洗濯絵表示
着用中の注意

滑り台にご用心。

 プールの滑り台は強い摩擦で水着に大きな負担をかけます。生地をいためたり、他の部分に色移りしたり。じゅうぶんお気を付けください。

 

色落ちにご注意を。

 日焼けオイル類は水着を傷める場合があります。付着した場合は後でよく洗ってください。

 

プールから上がったら、必ずシャワーを。

 プールや腰洗い槽の消毒剤には漂白作用があり、水着の変色や色落ちの原因になります。また、海水や砂も繊維をいためます。プールや海から上がったら、まずシャワーを。

 

水着を脱いだ直後

水着を脱いだら、きちんと水洗い。

 水着に消毒液が付いたままですと変色の原因になりますので、必ず水洗いを。海の場合も、海水や砂を真水で洗い流しましょう。

 

しぼらず、たたいて水気をとりましょう。

 しぼると型くずれの原因になります。タオルなどで水気を吸い取るようにしてふき取りましょう。

 

水着を持ち帰る時は、タオルに包んで。

 濡れた水着は乾いたタオルに包んで持ち帰りましょう。タオルが水分を吸い取ってくれるので、お手入れもずいぶん楽になります。

 

持ち帰りの時は、風通しに気を配って。

 水着の持ち帰りは、風通しのよいバッグやカゴで。ビニールの袋は蒸れやすく、変色やいたみを招くのでご注意を。また車のトランクは蒸し風呂同然。色落ちの原因になるので、絶対に入れないでください。

帰宅後の洗濯と収納

まず念入りに水洗いを。

 真水でよく押し洗いしましょう。汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤を溶かした40℃程度のぬるま湯で手早く押し洗いした後、十分にすすぎます。洗濯機や脱水機、漂白剤の使用は避けましょう。

 

しぼらず陰干しで。

 しぼると布地をいため、型くずれの原因になります。タオルなどでよく水気をとり、ハンガーなどで形を整えてから陰干しに。直射日光は避けましょう。

 

ドライヤーや乾燥機で乾かすのは厳禁。

 高熱の熱風は生地をいためたり、金具類やカップを変形させます。
ドライヤーや乾燥機の使用は絶対にやめましょう。

 

しまう時には、型くずれに気を付けて。

 カップ部分にはパットや柔らかい紙などを詰めて、型くずれしないように箱などにしまっておきましょう。